住むところは納得して選びたいですね

退職金を何に使うか考えますとやはり土地購入と言う事が妥当だと思います。
それも不動産会社からの土地購入ではなく私鉄の電鉄系不動産会社の開発している土地を買いました。
メリットは、私鉄ですが潰れないだろうと言う事と新しい土地を開発しているのでいろいろ駅に近く便利である事、そして当然道路も完備されて車も入れると言う事です。

但しこれも教育の関係で只の新興住宅地ではなく少し良い教育関係の所を選ぶと言う事にしました。
この教育が一番難しいですね。土地を買うにも文教地区をと言う場所選びをしました。
仮に息子夫婦が建物を建てても問題のない所を選ぶのが私にとっては一番難しかったのです。
結局は退職金をもらって15年ほどしまして2人の孫も背が高くなり、木造モルタルの家の老朽化もあって土地を売って今住んでいる場所で家の建て替えとなりましたがローンも使わず、新しい家に住む事になりました。
私は早期退職組でその分退職金を上乗せしてもらいましたのでそのお金を土地ににシフトしたのです。
もちろん建物は団体生命保険で私が死んでも家は自分の家族のモノになるのでしょうが借金は私も息子もしたくないと思って土地を売りました。

土地を売るにもきちんとした業者選びが大切になってきます。
そのためにも売手も不動産に関して正しい知識をつける事が大事です。
なぜかというと正しい知識がないままに不動産を売りに出しても売手が損をしてしまう可能性が多くなります。それを回避するためにも複数社に査定を依頼し相場を知ったり、媒介契約について少し調べたりするだけでも全然違うと思います。
正しい知識と納得のいく条件で契約を進めていってください。
>>不動産査定

東日本ハウスというハウスメーカーで家を新築しました。
ここのハウスメーカーは、値段のわりには高グレードな材料を使っていますし、サービスも、お客さんの事を考えてくれて親切だと感じて家族で話合いの結果、ここに決めました。

今現在住んでみて、理想の住まいに近いです。
息子夫婦は家を建てる時に、外国のようなお洒落なデザインの家が素敵だ案を出してきました。
私も知っている限り輸入住宅は、日本の住宅メーカーと比べてお洒落感は群を抜いていると思います。
インターネットで、輸入住宅と検索して出てきたたくさんの家を見ると、どれも素敵な家ばかりです。
外観はとても温かみがあって可愛らしく、アニメの世界に登場するような可愛い女の子が登場するような雰囲気になっています。
内装までもが素敵で、照明はシャンデリアが似合うと感じます。
輸入住宅はまさにアニメの主人公になったような夢の家です。

しかし勝手ながら他人の家として見るのは良いのですが、いざ自分が住むとなると落ち着かない気がしてならなかったのです。
話し合いの結果は皆の意見を織り交ぜた外観で納得し、私も老い先長いわけではないので、息子夫婦を中心に話合いを進め気に入った物で良いとしました。
まあ結果、前の家よりも生活しやすくなり、庭では妻が花を育ててガーデニングを楽しんでいますし、息子夫婦も大好きなペットと遊ぶスペースも出来て嬉しそうですし、まあ良かったのかなと思っていますよ。

現代日本で不動産を売るのは難しいのでしょうか

現在の日本では不動産を売却するのは昔と比べて極めて難しいと感じました。
私の親戚も所有する不動産の売却を不動産会社に依頼しましたが、購入希望者が全くいないという状況です。
不動産のある場所は関東3県で交通の便も悪くないのですが、本当に買い手が現れないのです。

不動産会社の方いわく、相続税の増税や空き屋に関する法令の改正に伴って早く土地を売りたい人が増えており、不動産が過剰供給になっているそうです。
さらに、終身雇用の崩壊や給与削減の世情もあって、不動産を購入する意欲のある人も少なくなっているとのことでした。
このダブルパンチのせいで、需要と供給のバランスが崩れ、不動産が売れない状況が発生しているのです。
さらに、日本はこれから少子高齢化が加速するので、不動産は余って購入者は減るという構図はしばらくは変わらないでしょう。
今のところ、損切りのために二束三文で投げ売りするか、あきらめて所有し続けるしか選択肢はないのでしょうか。

床暖房設備の家にしました

家を新しく建てる際、家族の健康を重視した家を建てたいで話し合っていました。
いつも気になっていたのが、エアコンです。
特に私はエアコンの風に弱く、夏でも冬でもエアコンの風で乾燥し、肌が荒れたり風邪をひいたりします。
孫もまだ小さく、夏はエアコンの風で冷えてよく下痢をしていました。

そしてエアコンもすぐ冷えたり温かくなったり、エコで機能性の高いものも今では出ていますが、
結局その部屋を出てしまえば熱かったり寒かったりします。
それを改善した家づくりをしてくれるメーカーと出会い、今では快適生活を送っています。
全室床暖房で、エアコンは冬は基本的に使いません。

低温度でも全館が温かくなり、エアコンのような風もありません。
なにより足元から暖かくなるので、新陳代謝も上がり、健康にとって良い環境になります。
その家に住んでから寒いと感じたことはなくなったし、体の芯から暖まっているのを実感しています。
ひどい冷え症でしたが、それもなくなり、いつでもぽかぽかで家族も喜んでいます。

家でのゴキブリ退治

夏ごろになったとき、思わぬ問題に出くわしました。
それはゴキブリです。雪国出身ですがゴキブリに会うのは、初めてではないですが、あまりに頻繁に侵入されるので、こんなに数が多いのかと驚きました。
はじめは害虫用冷凍スプレーで退治していたのですが、きりがないので、ほかに対策法を探していると、ホウ酸団子というのを見つけたので、試してみました。
作り方は、サイトを参考にしつつも、小麦粉とすりおろし玉ねぎをおよそ同じくらいの量で混ぜ合わせ、ホウ酸をそれらよりも多めに加えるというおおざっぱな作り方でした。
たまねぎはゴキブリをひきよせるためなのですが、焼肉のたれや砂糖を加えても同じ効果があるので、そんなに大量に入れなくてもいいはずです。
夏ごろおいても大した効果はありませんでしたが、次の年の春ごろに置くと、かなりの効果がありました。
結局、その年は毒で弱ったゴキブリを5匹見かけるだけで、足も遅くなって処理も楽でした。

まあでもいくつになっても苦手なものは苦手なままです。

お部屋探しの流れ(賃貸)

お部屋探しから引越しまでの流れをご紹介します。
まず初めに何処に住みたいかを決めましょう。
職場や学校に通うやすい場所や住んでみたい街があるといった事などが引越しの理由としては多いと思います。
場所が決まれば賃貸のサイトなどで賃貸物件の情報等を確認し、調査するとよいでしょう。
賃貸は相場というものがあるので、自分が住めるすなわち毎月の家賃が無理なく払っていけるという事が大事になってきます。

次に実際に住みたいエリアにある不動産屋に足を運んでみましょう。
地元の不動産屋はあなたが住みたい街の情報に関して何でも知っているので、いろいろ聞いてみるとプラスの情報が得られます。
そしてあなたがどんな家に住みたいかをしっかりとした条件を不動産屋に伝えます。
物件を紹介してもらい、案内してもらいます。
案内時にその物件の周辺環境もしっかりチェックしましょう。
スーパーやコンビニ等。物件が気に入ったら申込みをして貸主さんに審査してもらいます。
印象が大事なので申込書は丁寧に記入し、空欄のないようにしましょう。
審査が通ったら契約の準備と引越しの準備です。契約は必要な書類が幾つかあるので不動産屋に事前に確認しておきましょう。